めぐる

流域とは、ただの水の流れにあらず。

天と地、地表と地下を巡る水と、それを育む気候風土、多様な生態系、そしてその中で生きる人の営みが一体となった、常に動き続ける生命の全体性です。

nichtöneでは、この生命圏を「RYUIKI」と捉えます。

流域で生きるとは、
自分という存在を孤立した個体としてではなく、
水と命の大きな動態の一部としてとらえ直すことです。

FIELDS

遊学する流域

大山と麓の風景

TOTTORI|鳥取 大山流域

古来から再生型文明が栄えた
nichtöne、はじまりの地。
無限小は、無限大だ。

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古民家の縁側から、上勝の山並みと棚田を眺める人

TOKUSHIMA|徳島 上勝流域

ゼロ・ウェイストの町。
サーキュラーから再生へ。
社会の代謝を学ぶ。

熊野の山並みを望む岩の上に座る人

WAKAYAMA|和歌山 田辺・熊野流域

神仏習合と修験から、
日本の和合の精神を学び、
1000年続く再生の未来へ。